【ワークスペース】わが家に合うのはどっち?個室orオープン

在宅ワークやお子さまの勉強スペースとして、ちょっとした作業にも使えるワークスペースの需要が高まっています。
ただ、いざ考えはじめると迷うのがそのつくり方です。
しっかり集中できる個室タイプがいいのか、
家族とのつながりを感じられるオープンな空間がいいのか。

今回は、2つのタイプのワークスペースをご紹介しながら、
暮らしに合ったかたちを考えてみたいと思います。
①完全独立型(個室書斎)まずは、完全に独立した個室タイプのワークスペース。
周囲の音や気配を気にせず、しっかりと集中できるのが魅力です。
在宅ワークが多い方や、作業に没頭したい方には特に人気があります。
また、生活空間と切り離されていることで、オンとオフの切り替えがしやすいのもポイントです。
▲個室タイプのワークスペース、落ち着いて集中できる書斎空間|弘前市|大湯工務店|施工事例
▲自宅で快適に仕事ができる個室|弘前市|大湯工務店|施工事例
▲静かに自分時間を楽しめる空間|弘前市|大湯工務店|施工事例
▲多目的に使える趣味室|弘前市|大湯工務店|施工事例
▲お気に入りを並べる造作棚のある部屋|弘前市|大湯工務店|施工事例
②オープン型(リビング・小上がりなど)一方で、リビングの一角や小上がりに設けるオープンなワークスペースも人気です。
家族の気配を感じながら作業できるため、お子さまの様子を見守りながら使える安心感があります。
また、空間を大きく区切らない分、住まい全体に広がりを感じられるのも魅力のひとつです。
▲部屋の一角に設けたワークスペース|弘前市|大湯工務店|施工事例
▲リビング階段下のワークスペース|弘前|大湯工務店|施工事例
▲くつろぎながら作業も出来る空間|弘前市|大湯工務店|施工事例
▲畳スペースに設けたカウンター|弘前市|大湯工務店|施工事例
階段ホールの一角を活用してワークスペースを設けるのも◎
個室ほどこもらず、リビングほどオープンすぎない、ちょうどいい距離感が心地よい場所です。
▲階段ホールに設けたカウンター付きワークスペース|弘前市|大湯工務店|施工事例
▲階段ホールのワークスペースはカウンター付きで使いやすい作業空間|弘前市|大湯工務店|施工事例
しっかり集中したいなら個室、
家族とのつながりを大切にしたいならオープンタイプ。
どちらにもそれぞれの良さがあり、暮らし方によって心地よい形は変わってきます。

ここからは少し余談ですが、もし私なら...と考えると、
ワーキングスペースには少し遊び心も取り入れてみたいなと思います。
たとえば壁の一面だけ、好きな壁紙を選んでみたり、小さな棚にお気に入りのコレクションを並べてみたり。
お気に入りの小物や化粧品に囲まれるのと、嬉しくて幸せな気持ちになりますよね。
ほんの少しでもそんな空間があると、毎日の中で気分が少し上がり、ささやかな楽しみになる気がします。

ワーキングスペースは、ただ作業をこなす場所というだけでなく、暮らしの中で気持ちを整える場所でもあります。
ご自身やご家族の過ごし方に合わせて、心地よい形を見つけてみてはいかがでしょうか。

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